無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台

ピアス開けてる女の子はちょっと……とかいうオッサンを一瞬で改心させる。

無花果です。

耳にピアスが開いている人は素敵ですね。

僕も自分でも開けてみたいと思いつつ、仕事があるから、とか理由をつけてまだ開けてないんですよね~~って僕今無職じゃん。開けよ。週末開けよ。

僕の話はどうでもいいんです。表題の件です。

日本的な考え?かはよく知りませんが、ピアスに対して抵抗がある人も結構いるみたいで、今日はそれに対する完璧な解答がありますので筆をとった次第です。

 結論:

「ピアス開けてる人たちは全員耳が性感帯」って思うと幸せになれる

はい、そういうことです。もう幸せでしょこれ。完璧。最高。え、説明いります?

じゃあ説明しますけどね。一番例が多そうなオッサンと女性でいきますが、別にミソジニックな話にするつもりはなくて、オッサンをあなたに、女の子をあなたの性対象にして読んでいただければバッチリです。

さて、一般的な性感帯としては性器や乳首があげられます。これは疑いがありません。他にも首筋や脇の下など、結局皮膚が薄いところが多いですよね。

つまり、触覚の神経が近いところ、いわゆる敏感な部分が性感帯になりうるハズです。(科学的な根拠とか全然探ってないので鵜呑みにしないでね

そこで傷跡ですよ。

傷跡は皮膚組織が欠けている部分なわけですから、他の部分より表面と神経の距離が近いはずです。そのため他の部分より感覚が鋭敏になっている可能性が高いわけです。つまり、傷跡は性感帯になりうる、という仮説です。

事実、僕も1年ほど前に切開した傷跡があるのですが、今でも元気に性感帯として活躍してくれています(よく知らないアラサー男性の性感帯についての知識を仕入れてしまったあなたにはお気の毒様としか言いようがありません。

もうお分かりですね?

傷跡は性感帯になりえます。ピアスは耳に傷ができます。耳はもともと性感帯です。

つまり、ピアスが開いている耳は最強の性感帯たりえるんですよ!!!!

はー、満足した満足した。

というわけでですね、ピアス開けてる女の子はちょっと……とかいうオッサンの皆様におかれましてはね、あなたが苦手としているピアスな女の子はね、耳、性感帯ですよ、と。耳が、性感帯なんですって。あそこで見かけたあの子も耳が性感帯ですよ。

ほら、世界がバラ色に見えてきませんか。

これで納得してくれないならばすまない、来世で会おう。

そんなわけで、素敵なピアス文化を否定しないでね♡

 

※完全に僕の推論と勝手な妄想に基づいていますので真に受けないでください。

※ピアス当事者に「君ィ……耳が性感帯なんだよネ……??」的なセクハラはおやめください