無差別ブログ

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印刷所を使ってみよう!名刺作り方メモ。

無花果です。

今日はラジオ宣伝用の名刺を作ってみました。

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僕は学生の頃にオタサーで姫まがいのことをしていたので、コピー本を作るために印刷所はよく行っておりました。なので割と印刷物を作ることに抵抗はないんですが、もしかしてハードルが高いことって印象があるのやもなっていう。

というわけで、今回名刺を作った流れをメモっておくことで、みんなの役に立ったり、僕が次に作るときに見返すヤツになったりっていう、いい感じのテキストを残しておこうというやつ!!以下続きを読む!

 

1.名刺のデータをワードでつくる

今回何気にワードを使うのがかなりハードル高かったです。自分のPCが無い外でふと思い立ったもので、ネカフェとかで作るか~~、と思ったんですよ。しかしネカフェのPCに入ってるのはオープンオフィスとかキングジムワードで、使い勝手悪い~~~!!!

別になんとかなりますけど、普段仕事でmicrosoftword使ってる人は微妙な違いの微妙な違和感が、ドッペルゲンガーの恋人がごとくストレスになるので気をつけましょう。

で、ワードの差し込み→ラベル→オプション で出てくるラベルオプションから、製造元をA-oneにして、紙の種類を選ぶ。55*91のA4なら何でもいいんですけど、今回は「51275」ちゃんを使いました。

それでフォーマットができるので、その枠に合わせていい感じにデザインしちゃおう。とりあえず個人的に使うだけなのであれば、ポップ体とボールド(太字)さえ使わなければ見れるようにはなります。

あと英語使うときのフォントはArial Blackが極度におしゃれなので僕は多用してます。オススメ。 

2.紙買う

電気屋で買う。A-oneの51275ちゃんを買いましょう。特厚口で55*91でレーザープリンタ対応だからです。ちょっと前にインクジェットにしか対応してない紙を買って痛い目見た僕が言うんだから間違いありません。

あとこの紙は手でちぎれるようになってるので楽ちんです。

なんか紙の種類って色々あって楽しいんですけど、印刷所使うときは基本的にレーザープリンタ対応のヤツにしときましょう。家庭向けがインクジェットね。大概。

3.印刷所にGO!

仙台だったら地下鉄東西線の青葉通り一番町駅近くにキンコーズがあるのでそこに行きましょう。僕がキンコーズしか知らないだけだけど、他に良い印刷所あったらそこ行きましょう。

単純な印刷であれば、ワードで作ったファイルをpdfにしてコンビニ印刷でもいいんですが、そうすると「試し印刷してからの修正」がひじょーーーーに面倒なんですね。

だってワードからpdf出力→フラッシュメモリに保存→謎の操作を経て印刷、までは良いんですが、試しに印刷してみてちょっとした誤字とか、ちょっと出た色味が悪いとかがあったとき、

PC開ける場所探す→ワードで編集→pdfに出力→フラッシュメモリに保存→印刷

というのを繰り返す必要があるわけです。マヂムリ。

その点印刷所だとワードから直接出力できるので、ちょっとした修正なんかがその場でスムースにできるのがいいですね。バージョン違いだけ気を付けまっしょい。

4.試し刷りは大事

上で試し刷りの話をしましたが、何が重要かって、ワードで作ってる時と、実際に紙に出力された時、実際に名刺サイズに切ってみたときでは印象がかなり違うってことです。普段お仕事とかでホントに文字だけのドキュメントを作ってる人(いるのか?)とかはお気を付けください。

試し刷りして、細かい空間とかをミリ単位で挑戦すると、なんかわかってる感が出るのでオススメです。

5.経費まとめ

紙が300円くらい、印刷代が700円くらい、合計1000円強かかって、100枚の名刺が出来上がりました。しかしもう少し経費をつっこめばもちろんもっといい感じにできます。

もっとお金があったらやりたいことは……、

フォントが変えたい!

結局今回はもともとPCに入ってたフォントだけで作ってますけど、有料フォントを使うだけでぐっと本格的になりますね。なんとなくプロっぽい、というやつは大概フォントに宿ってると知りましょう。

あと、実はもう数千円払うと、プロに発注できてしまいます。

特殊なイラストさえなければデザインからまるっと印刷所に頼めてしまうので、それを使うのも全然アリって感じです。

 

以上、なんとなくのメモでありんした。書き忘れ気づいたら追記します。

100枚配り終わったらオフセ名刺つくろ~~~~!!!!