無差別ブログ

無差別な世界をつくるために無差別に殴りかかる系ブログ@仙台

仕事をやめました

無花果です。

今日をもって有給休暇の取得が完了して、正式な無職となりました。いよいよだな~って感じなのでこれからはちょっと本格的にお仕事探しを頑張ろうかと思います。

さてやっと色々な呪縛から解き放たれるわけで、どんな仕事をしてたのか、っていう話をちょっとだけしておこうと思います。もしそういうところに興味ある人とかいたら話聞きますよ。

さて僕が働いていたのは神奈川のとある大学でした。

担当は入試業務。入試っていうともうホント色々お仕事があるんですけど、お仕事は大きく分けてふたっつ。

・入試広報業務

 オープンキャンパス実施とか、広報誌の作成とかです。

・入試実施業務

 実際に受験生の願書を整理したり、実際受けるときの監督者を用意したり、当日の教室の準備をしていたり。

 

楽しかった仕事はなんだろう、先生たちと一緒に色々やってるときが一番楽しかったですかね。すごーい研究してる人なんかもいて、なんかすごそう、みたいな話をずっと聞いてると、世界のいろんな可能性にアクセスできる。

でも同時に感じてたのは、その研究がどれだけ有意義でも一般的にはほとんど認知されてないっていう現実です。いや一般っていうよりも、同じ大学内部でも、それは認知されてなかったかもしれません。

僕は研究者になんというか、あこがれみたいなものを持ってました。今でも持ってます。それは完璧なまでに専門家である、というところへのあこがれです。だって研究にパワーさえあれば他をどこまでも不問にできるんですよ(もちろんそのパワーを得るために外交が必要だったりするんですが)。

個人的には、こういう人たちに外交なんてやらせたくないなって気持ちで働いてました。だってまぁ、きっと研究が得意な人は研究に全力を出すべきだからです。研究して、ノーベル賞でも一発取ってくれれば広報なんていらないんですから。いやホント。

 

逆につまらなかったの、これはもう僕がうまくできなくて苦手になって……っていう悪循環だったんですが、組織が組織であるための仕事、っていうのは嫌いでしたね。

つまり100円の不整合とか、契約がどうとか。

難し~~~!って感じです。できてもほめてもらえないし。できて当然だから。俺は必死なんだよ!!できなくて怒るならできたらほめろ!!

 

あぁ1個やべぇなって思ったのが、この仕事割とつぶしが効かないやも、ってところです。教育関係の業種って死ぬほど特殊かつ、数値化するのが難しいんですよ。というわけで「私はこれだけ頑張りました!」みたいなのが履歴書っぽく書きづらいんですよね~~。今それに苦労してる。

まぁその後も大学とか教育に骨埋めるなら良いと思いますけど。そうもいかないこともあるし。

 

総合的には、まぁ、胸を張ってオススメはしないですけど、楽しい仕事でした。